aki2004さんにとって旅行とは
じゃらん創刊号が発売されたその日・・・何気なく手にした僅か300円の旅行雑誌、内容は今までとは180度違ったホテルでの過ごし方、遊び方、アクセスの方法次第で一流ホテルでの宿泊が驚く様な料金設定で予約出来ることが分かりました。若い頃より、ホテル業界には興味があり、近い将来・・・仕事でなく、遊びでもない!何かを見つけるための習い事の様な感覚でホテルをめぐり、その中で自分が感じたことやホテルマンの方との良き出会い、そして、ホテルの心の中をほんの少し垣間見ることが出来ればいいなあ!後の私自身に大きくプラスになる教科書をホテルを巡る中で感じ、学ぶことになるのでは?・・・主人とふたりで始めたシティホテルめぐりのはじまり、はじまり。いつも「じゃらん」さんを片手にまるで宝物でも探しに行くかのように・・・。インターネット予約を二人の中で原則としました。・・サービスは・・・変わることはなかったですね小さなホテルから大阪の大手のシティホテル、携帯やPCで慌てて予約、インしたホテル、小樽で一ヶ月も滞在してしまった大手船会社のホテル、札幌、定山渓etc・・・。行くところ、行くところ、ハプニングあり、じゃらんさんと共にホテルやホテルマンの素顔を見る機会も多々あり、仕事でも無く、遊びでもなく、主人とふたりで3年近く。今現在、ホテルあそびからは少し離れ、日常を送っている私たち。ホテルの肩の張らない批評とハプニングあり、涙あり、感じたままに書ければいいなあと今は心の中で思っている次第です。最後に、いつも幸せな気持ちでチェックアウトのできるホテル多かった様に記憶しています。