テナフライの旧駅舎 - アメリカのクチコミ
- LOSさん
- 男性 / アメリカのクチコミ : 12件
- 旅行時期 : 2012/10(約14年前)
「テナフライ」と言う小さな町を訪れて
マンハッタンからジョージ・ワシントン・ブリッジを渡り、ハドソン川に沿って「9W道路」を4マイルほど走ると、左手にテナフライの入り口、クリントン・アベニューが見えてきます。
森の中に散在する1エーカー・ゾーンの家々に見とれながら坂を下っていくとテナフライのダウンタウンに着いてしまいます。坂を車で降りながら、廻りの家々の綺麗なところが印象的です。テナフライの景観の素晴らしさと町の美しさには定評があります。
テナフライのダウンタウンの目印になっているのは、駅舎を利用したカフェです。
駅といってもたまに貨物がトロトロと通過していくだけのものなので、普段は住民がコーヒーを飲みながら憩いのひと時を楽しんでいます。テナフライのダウン・タウンは、小さいながらも質のいい映画を常時上映している映画館や、味にうるさい人たちが足しげく通うチーズ屋さんがあったりと、充実しています。
夏の間、パークでクラシックやジャズの演奏が定期的に行われます。マンハッタンに近いのもありこの地域はアーティストが多く、隣人はNYフィルのチェリストだったり、なんてことが珍しくありません。住人は、持参した椅子やブランケットに座り、心地よい音楽の夕べを楽しんだりします。
600年代にオランダ人が名づけた「Tiene Vly」?「四つの沼地」が語源になっているテナフライは、今や高級住宅街の代名詞にもなっているような気がします。
- 同行者:
- 一人旅
- 所要時間:
- 半日
- アクセス
- 3.0
- 車利用、NYからのバスのみ
- 人混みの少なさ
- 5.0
- ほとんどの人はいない
- 景観
- 5.0
- ゆっくりできる静けさ
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