26氷河クルーズ - アラスカ州のクチコミ
- ZISAMAさん
- 男性 / アラスカ州のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2002/08(約24年前)
経験から、(大したことではありませんが)クチコミを2つ。
クルーズ船が氷河に着くと、乗客は我先に客室から甲板デッキへ殺到します。人は誰でも、雄大な氷河を他人の頭越しに見たり写真を撮りたくないからです。そこで、デッキへ早く出る方法。
氷河に近づくと、肩章を付けた乗組員が何気ないそぶりで客室を通り、これも何気ない仕草で前方に立ちます。そうです、彼が客室から甲板デッキへ出る扉を開ける係の人なのです。
それを見ましたら、あなたはラッコなどを見ていないで直ぐに彼の前に並びましょう。
これで、あなたは船首デッキから見るベストポジションを確保できるのです。
二つ目は、クルーズ船の船長室兼操舵室に一般の人も入れます。
船の二階にガラス張りで仕切られた個室があり(と言っても適当に広いですが)、そこを覗いていましたらガラス越しに立っていた青い目(古い表現をご容赦)の男が扉を開けました。
私は拙い英語で「一般の人も入れるのか」と聞きますと、彼は「イエス。ドーゾ」と言って私と入れ替わってくれました。そこは正に操舵室で、真剣な顔で舵を握る乗組員、流氷を画像で監視している乗組員。そして、そこから見るカレッジ・フイヨルドはまた格別でした。
但し、乗務員を邪魔しないと言う意味で、一般の人が入れる場所は広くありません。もし、あなたが操舵室に入りましたら後ろも振り返って見て下さい。順番を待っている人がいましたら、「ドーゾ」と言って入れ替わってあげましょう。
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