ケレタロー周辺ののんびり旅 - ケレタロのクチコミ
- mxegamiさん
- 男性 / ケレタロのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2012/08(約14年前)
ケレタローって、急げ急げの旅が趣味な人には、たいしたことないようです。
地図を片手に名所を走るまくるのではなく、のんびりと散歩心でウマイものも食べたいだと、この街のよさに惹かれます。疲れれば、広場のベンチで一休み。とにかく家族連れだらけです。
最近は、メキシコ1週間でシティに3日、グアナフアトに2泊、そして最後にケレタローに2泊で(ここよりシティヒコー場行きダイレクトバスが30分毎であるので)、その観光コースになっています。
到着日は、市内散歩、メキシコで一番治安がよく清潔な街、夜中の女性一人歩きもまったく問題なしです。旧市街自体は歩いていける大きさで、その東端が有名な水道橋です。
翌日は、一時8000人の人で賑わっていた鉱山の村、ポソスに。中途半端でない大きな屋敷がいくつもあり、今では屋根が崩れ落ち人口0のゴーストタウンになっています。平日ならそれこそ誰もいない、メキシコ人でも知らない観光スポットです。
足腰に地震のある人なら、鉱山の中にロープを使って入り、金銀さがしもいけます。60代では少しきついでしたが、一緒の入った学生たちの応援で無事に。
そのあと、サンミゲール(アジェンデ)へ。素朴な坂道の多いゴチック式教会が中央に。
最終日は、ケレタローにはいいレストランがないって暴言をはいた人の言葉を受け、ケレタロー在住の外国人が世界で一番いいレストランを作ってやる、って根性で。落ち着いたシニアの夫妻には最高のレストランが La Borsilla です。昼夜は、言葉の問題ありなので、朝だとそれほど料理巾もなく注文が簡単。朝食でも最低で2時間です。レストラン内の美術品コレクション鑑賞や、そのほかの部屋にも。
シティから出るヒコー機は、早朝発が多いので、バスは深夜発となります。昼にホテルをチェックアウトし、デイバッグで再び、街中散歩や食事。
夜になると、疲れ休みで、日本式に肩まで熱いお湯に使って。ケレタローの街を一望できる庭園つきの個室風呂で。日本の温泉旅館のような大きなタイル張りの風呂。隣部屋で軽い食事とか一眠りも。
夜中にお風呂屋さん(?)の送迎車でホテルに戻り、荷物を受け取り、バスターミナルへ。
メキシコ旅行最後を飾るに、最適な街です。
同じホテルで2泊以上の旅なので、1000キロ以上のバス移動でも、カタカナ英語がやっとこさの高齢者夫婦でも楽で楽しめるのは間違いなしです。
- 同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 所要時間:
- 2日以上
- アクセス
- 5.0
- 人混みの少なさ
- 3.5
- 景観
- 3.5
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