ウクライナのナイーブ派の画家マリア・プルマチェンコ - ウクライナのクチコミ
- まみさん
- 女性 / ウクライナのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2009/07(約17年前)
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「地球の歩き方」で、キエフのウクライナの心の宝博物館にある、という記述でちらっと触れられている、ウクライナのナイーブ派の画家マリア・プルマチェンコですが、ほんとにお勧めです。
よく知られている人と例えるなら、ウクライナのグランマ・モーゼスというかんじです。グランマ・モーゼスのような、村全体を俯瞰したような絵は少ないですが、連想しやすいでしょう。
童話の挿絵のようなものも描いているようです。想像上の生き物や動物などもたくさんありました。
私は今回、ウクライナの心の宝博物館は、なぜか閉館中で入れずに彼女の作品はそこでは見られなかったのですが、リヴィブの民族博物館で企画展をやっていたので、そこで見ることができました。
撮影不可でしたが、建物の外にかかっている垂れ幕の写真を撮ってきました。
彼女の作品の魅力のほんの一部です。
こちらのブログに載せました。
「2009年ウクライナ旅行:各日ざっくり感想(前半)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2009/07/2009-6c7f.html
写真は、キエフ美術館案内のウクライナの心の宝博物館より、マリア・プルマチェンコの絵の写真のあるページです。
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