チェコのトイレ談義(物価比較付) - チェコのクチコミ
- まみさん
- 女性 / チェコのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2005/07(約21年前)
旅先でのトイレの鉄則。
・チャンスがあれば、まだいいかな、と思っても、なるべく行っておく。カフェやレストラン、それから特に博物館のトイレは逃すべからず。
・公衆トイレは、有料な分、手入れが行き届いてきれいなところが多いから、お金を出すだけのことはある、と割り切る。
こんなところですかしら、私がいつもヨーロッパなどの旅先で心に留めていることをまとめると。
あくまでヨーロッパあたりをターゲットにしていますが、それでも国ごとのトイレ事情により、この鉄則にも多少の修正や追加は入るでしょう。
2004年、10日間ほどチェコ旅行をしていたときは、公衆トイレに鍵のからないところが多く、ヨーロッパは鍵文化のはずなのに、と驚きました。
ヨーロッパでは、トイレの中に人がいるかどうか、ノックして確認する人はほとんどいないですから(扉が開け放されていることが目印ですものね)、チェコの鍵なし公衆トイレでは、いきなり開けられても困らないようにする対策が必要でした。あるいは取っ手をつかまれたかな、と思ったら、すぐに声を上げられるように、いつも注目しているとか、落ち着いてしたいときでも、なにかと落ち着けなかったものです(笑)。
2005年はチェコはプラハだけで観光は4日間でしたが、鍵のない公衆トイレに遭遇したのは1回きりでした。
プラハ観光は博物館めぐりが中心でしたので、トイレはほとんど博物館のを利用することができたせいだと思います。博物館のトイレは無料で、十分にきれいで、そして鍵付でした。
以下に、2005年度の旅行中のチェコ部分の具体的なトイレ・データ(?)をまとめます。
7/10(日)出国日で、トイレに金をかけていない(空港などが利用できますからね)。
7/11(月)プラハ観光の一日、トイレに金をかけていない。
7/12(火)
コノピシュチェ城のトイレ: 4チェコ・コルナ
カルルシュタイン城のトイレ:5チェコ・コルナ
7/13(水)
ロレッタ教会:5チェコ・コルナ、ペトジーン公園の展望台のそば:10チェコ・コルナ(高い!)
7/14(木)トイレに金をかけていない。
【物価比較】(1チェコ・コルナ=円安めと計算のしやすさから約5円で換算)
切手(日本宛の絵はがき):12チェコ・コルナ
ポストカード:だいたい3チェコ・コルナ。
自販機のコーヒー:10チェコ・コルナ
ホテルから市内交通2 zoneの乗換え可:20チェコ・コルナ(乗換えなしで14チェコ・コルナ)
以上。ポーランドのトイレ感想とデータについては、ポーランドのクチコミに改めて載せます。
余談ですが、この中でプラハのペトジーン公園の公衆トイレは、なかなか豪華でした。
こまごました置物に加えて、ジグゾーパズルの完成品がいくつか、絵のように壁に飾られていて、アット・ホームだなぁと思ったのを覚えています。
よく私も、職場の机まわりに好きなマスコットや写真を飾ったりしますが、考えてみたら公衆トイレだって、同じようにトイレおばさん(orおじさん)にとっては職場なのだから、気持ちよく過ごすために!?好みで飾ってもいいじゃないか、と納得しました。
写真は撮らなかったのは残念ですが、トイレで写真を撮るのって、勇気がいるのでこのときはちょっと無理でした@
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