ポーラのピッツェリア - プーラのクチコミ
- タマ‐ゲラルディさん
- 女性 / プーラのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2007/06(約19年前)
イタリアで修行したピッツァイオーロ(ピッツァ職人)が腕をふるう、旧イタリア領のイストリア半島のピッツェリアは、スロヴェニア、クロアチア共に美味しい食事ができます。両国ともパンの美味しさでは、北イタリアを軽く凌駕するレベルです。
特に、ピッツァを焼く窯はイストリア石造り、薪で良質の生地をふんわりと焼き上げます。
ポーラの旧市街で私たちが食事したのは、ポンペイPompej。
大きさの選べるピッツァはイタリアにはありませんが、イタリアで普通サイズの『大』で、ツナ・野菜たっぷりのピッツァ(贅沢言わせてもらえば、水牛のモッツァレッラじゃないのが残念)で32クネ、4.5ユーロ。大ドンブリ入サラダは25クネ、3.4ユーロ。絞りたてレモンたっぷりのレモネードは、食事に比べるとちょっと高めで12クネ、1.7ユーロ。2人で105クネ、15ユーロで満足でした。価格は北イタリアの半額、料理の質はイタリアでもかなり高いレベルにあたります。
- 予算(一人):
- 1,000円未満
- 料理・味
- 5.0
- サービス
- 3.0
- 雰囲気
- 4.0
- コストパフォーマンス
- 5.0
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