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ウィーンからのおすすめ一泊旅行 - デュルンシュタインのクチコミ

あじみさん 写真

あじみさん
女性 / デュルンシュタインのクチコミ : 1件
旅行時期 : 2000/06(約26年前)

この時の前半はチェコ、後半はウィーンの旅だったが、確か雑誌フィガロに載っていた宿や行程を参考にして、ウィーンからの小旅行を楽しんだのだった。

ウィーン(泊)〜メルク〜船でヴァッハウ渓谷めぐり〜デュルンシュタイン(泊)〜ウィーン(二泊)

ウィーンの地下鉄西駅から出る列車で、メルク行きに乗り込む。140シリング(S)(1,120円)
Wien Westbf 10:21(IC646)→St.PoLten Hbf 11:05乗換え11:11(E7008)→Melk11:28着。
11:40 駅のコインロッカーに一泊用荷物を預けてメルク観光。ツーリストインフォメーションで船の時刻表をもらい、お昼のレストランを探しがてら目抜き通りを散策。町外れのレストランの庭でランチ。
13:00 レストランを出て船着場でデュルンシュタイン行きの船のチケットを購入(200S 1,600円)し、修道院へ歩いて向かった。(100S 800円) 修道院は約20年かけた修復が終わったばかりで、輝くばかりに美しかった。図書室もあり落ち着いた豪華さ、知の殿堂。
15:00 駅へ荷物を取りに行く。スーパーで飲み物を買い、私はジェラートだったけど、Fちゃんは昼間っからビールで陽気に休憩。
16:15 ヴァッハウ渓谷めぐりに出航。美しい景色がゆったりと流れるのを眺める。渓谷といってもそびえ立つような絶壁などはあまり無く、おだやかな景色が広がる。
18:00 デュルンシュタイン到着。予約していたホテル「RICHARD LOWENHERZ(リチャード・ローヴェンヘルツ)」にチェックイン。周囲の散策ついでに列車の駅に行き、明日の時刻表をチェックした。
20:00 ホテルのレストランへ。別にレストランには特に期待をしていなかったのに、非常に満足したディナーを味わえた。ドイツ料理から連想するような田舎風料理がベースではあるのだろうけど、それを上品に洗練させた料理のように感じた。

特に野菜の美味しさが印象に残っている。
ジャガイモは勿論のこと、メインの豚フィレ肉に添えられていた野菜が、それぞれの野菜の種類に合わせてコンソメなどの味を変えてあるのには本当に驚いた。ニンジンなど三種類の野菜だったが、三つとも味が違っていた。
「付け合せの野菜にも手を抜かないんだなぁ」と、とても感心したのを覚えている。
デザートの“チョコブリオッシュのアイス添えココナッツソース”は、まぁ美味しいが量が多過ぎでくどかったけど…。Fちゃんの選んだホテルの名の付いたデザートコーヒーの方がオススメかも。お会計は、白のグラスワインも合わせて合計724S (二人で5,800円)也。
後で知ったが、ここは“ROMANTIK HOTELS & RESRAURANTS”に加盟しているらしい。居心地が良い訳だ。

9:00 翌朝チェックアウト。宿代ツイン2,000S (16,000円÷2人) 荷物をホテルに預けて村を散策。
9:30 クエリンガー城跡のある裏山までエッチラオッチラ登った。絶景かな、絶景かな!
ドイツ語で素晴らしいの意の“ブンダバー”がお気に入りのキーワードの旅だった。「ブンダバ、ブンダバ」と言いながら観て回った二人。
10:45 村へと下りて、この村の修道院も見学。小さな女の子の洗礼式にも遭遇した。
どうやらこの村は杏のリキュールが名産のようで、あちこちの店で売られていた。小さな小瓶はお土産にピッタリ。
11:50 ホテルに戻り、カフェでお茶した。
12:30 歩いて駅へ。クレムスまでの切符26S(210円)
12:41 デュルンシュタイン発〜13:00クレムスで乗り換え。ウィーンまでの切符133S(1,070円)
14:00 ウィーンのハイリゲンシュタット駅に到着。

ちょっと足を延ばした小旅行。気候も良かったし、のんびりと田舎を満喫できておすすめ。


「RICHARD LOWENHERZ(リチャード・ローヴェンヘルツ)」(ホテル)[オーストリア/デユルンシュタイン]
Thiery Ges.m.b.H. A-3601 Durnstein/Wachau 電話02711/222 FAX02711/22218
http://www.richardloewenherz.at/


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