Hotel Schloss Durnstein, 一寸したトラブル・クレーム対応に疑問 - デュルンシュタインのクチコミ
- mozartianさん
- 男性 / デュルンシュタインのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2004/10(約22年前)
ウイーン滞在中に一泊でヴァッハウ渓谷へ出掛けたときに、Hotel Schloss Durnsteinに泊まりました。ル・レ・シャトーに加盟している五つ星のいわゆる古城ホテルです。全般的には悪くないホテルなのですが、夕食事のレストランで一寸したトラブル(クレーム)があり、それは帰国後にも尾を引き、ホテル側の対応に疑問を感じました。
4人でレストランを利用したのですがボーイ達は女性客に椅子を引くこともせず、良い感じがしません。料理はスターターもメインディッシュもとても塩辛く、メインの肉は非常に堅いものでした。4人とも同じように感じました。(ホテル側の名誉のために付け加えておきますと、後から同宿の日本人女性に聞くと、同じものではないでしょうが彼女らはおいしかったと言っていましたから我々は運が悪かったのかも知れません。)
このことはホテル側に伝えておいた方が良いと思い、マネージャーにその旨を話しました。彼は他の料理に替えようかと言ったのですが、もうそれ以上食事を続ける気もしなかったので断りました。すると彼は飲み物以外の欄に“0”と印字した伝票を持ってきましたので、苦情のあった料理には料金を請求しないというホテルの姿勢と理解しました。しかし、半分くらいは食べていて全く払わないのは気が引けたので、我々の行動と金額が妥当だったかどうかは分かりませんが、テーブルの上に50ユーロの現金を置いて席を立ちました。
しかし、翌朝チエックアウト時に同じ伝票をもとに食事代を請求されたので、フロントに事情を説明すると、他のフロント係とも相談していましたが、納得したのか請求額を飲み物代だけに修正しました。
ところが3週間近く後に帰国してみると、女性支配人から手紙が来ておりました。ヨーロッパの食事というものはあのようなものであり、苦情を言われるのは心外なので代金をクレジットカードにチャージした、という内容のものでした。
彼女が経緯を正しく理解しているかどうか疑問に思われたので、レストランで起きたこと、マネージャーやフロントとのやり取りを仔細に記したうえで、マネージャーもフロントも代金を請求できないと判断したものを後から請求されるのは心外である。まさかクレームのついた食事に50ユーロもの心付けを置いたと判断したのではないでしょうね、と書いてホテルとカード会社にFAXを送りました。ホテルからは返事がありませんでしたが、カード会社から支払の必要なしとの連絡を受け解決しました。
これが日本と違うところなのかも知れませんが、最前線のレストランのマネージャーが代金を請求できないと判断したものを、後からフロントから、そして支配人からと執拗に請求してくる対応の仕方には疑問を感じました。日本人だからと軽く見られたのかも知れません。
- ロケーション
- 4.0
- コストパフォーマンス
- 3.0
- サービス
- 1.5
- 客室
- 4.0
- バスルーム
- 評価なし
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