台湾有数の古街。観光時間3時間ではとても足りませんでした。 - 鹿港のクチコミ
- 悠々屋さん
- 男性 / 鹿港のクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2012/04(約14年前)
鹿港観光の拠点、彰化客運の鹿港バスターミナル
台湾有数の古い街並みが残る町、鹿港。
三大古跡・八景・十二名勝を抱える見所多き街でもあります。
私は台北から半日観光を計画し、高鉄台北→高鉄台中、彰化客運バス(直達車)にて鹿港へと移動しました。
彰化客運の直達車(停車駅が非常に少ない、バスの快速みたいなもの)は1時間に一本(毎正時)しかなく、新幹線との連絡が悪くまるまる1時間バス待ちをしてしまいました。
しかも、鹿港からの帰りのバスは18時発が最終なので、結果して現地滞在時間が3時間しかなくなっていまい、案の定、もう1時間はほしいくらいの後ろ髪状態で鹿港を後にすることになってしまいました。
鹿港三大古跡である天后宮と龍山寺が観光の軸になると思いますが、この2か所だけでも1.5kmほどは離れています。残る三大古跡である文開書院も制覇しようとすると2kmはあると思います。
しかも彰化客運のターミナルは観光のメイン道路である中山路から離れていますので、意外に移動だけも時間を取られます。
このため、滞在時間を計算されるときは、多めに確保されることをお薦めします(4時間は欲しいと思いました)。
また、これから鹿港観光を考えておられる方は、是非ともバスの時刻(彰化客運HP参照)を事前に調べられて、無駄のない観光プランを立てられることをお勧めいたします。
なお、彰化客運については、未確認ですが価値がありそうな情報があります。
それは、帰りのバスをどこで乗るかで実質観光時間が30分は変化するというものです。
帰りのバスをターミナルで乗ろうとすると、そこに戻るまでの時間がバカになりません。
私は天后宮から観光を始め、南下しながら龍山寺でフィニッシュ、その後中山路をひたすら走ってバスターミナルまで戻ってきました(タクシーでターミナルまで戻ることも画策しましたが、全くつかまらず)。疲れたうえに移動で20分以上は使いました。
帰りのバスに乗って気付きましたが、龍山寺を400mほど東に行った「台糖鹿港車旅站」の道路向かいにもバス停があるようで、そこで乗客の乗り降りがありました。
ということは、天后宮から観光をスタートし、徐々に南下しながら龍山寺に行き、最後に文開書院を訪れ、そのまま少しだけ北に移動して「台糖鹿港車旅站」前のバス停で待っていれば、観光時間は30分ほど余分に取れるし、疲労も少なかったはずなのです。
次回自分が鹿港を訪れるときは、現地滞在4時間は最低でも確保し、そのうえで上記アイデアどおりに帰りのバスに乗り込みたいと思います。
- 同行者:
- 一人旅
- 所要時間:
- 半日
- アクセス
- 4.0
- 人混みの少なさ
- 4.0
- 景観
- 5.0
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