パキスタン・ベシャム・稲作の谷をぬけて仏塔の里へ・04年の体験記 - ベシャムのクチコミ
- 年寄り親父02さん
- 男性 / ベシャムのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2004/09(約22年前)
![]()
パキスタンは、砂漠の国と思い込んでいましたが、稲作の風景がありました
カラコルム道の南部の途中の町のペーシャムから、本道をはずれて
シャングラ峠2120米をこえて、仏塔と仏像の里、カンダーラ地方の
サイドシャリフへ移動、距離は85キロですが、悪路で、貸切バスで
約5時間かかりましたが、途中には興味ある風景、この谷は、降水量が
大で、周囲の山々も、うっそうと森林が茂り、谷間には、稲作がおこなわれ
なんと、日本の柿の木まで、植えられて、ちょうど、秋で柿の木が実って
いるのには、おどろきました、峠の茶店は、現地の運転手の休憩所で
現地の方の食事風景、衣服など、身近に観察し、身体言語で交流しました
峠を下ると、旧称ガンダーラ、今はスワート地方と呼ばれ、西の山を
こすと、戦乱のアフガンと知りましたが、現地の方は、おだやかで
身体言語で、いろいろと、教えていただいた、現地の博物館ち入り
ああ、ここで仏様が、誕生したのだと、仏さまをみつめました
発信は、68才内科医師、あなたの平安と地球の平安を祈って、敬具
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

