中国国内線航空機に搭乗する際の注意 - 中国のクチコミ
- まささん
- 男性 / 中国のクチコミ : 7件
- 旅行時期 : 2009/08(約17年前)
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最近の国際線は液体の機内持ち込みが制限
されている為、ペットボトルなどはセキュ
リティチェックを通過して購入したもので
ないと機内には持ち込めません。
だから、これが結構困りもの。
中国国際線も然り。
でも、日本の国内線はまだまだ液体の機内
持ち込みはまだ制限されていませんので、
自由に持ち込むことができます。
でも、中国国内線は…。
国際線より厳しく液体の機内持ち込みが制
限されています…。(おいおい)
さらに、中国発着の国内線・国際線は全て
航空機へマッチやライターの持ち込みがで
きません。(詳細は航空会社のHPにて)
だから、愛煙家の方は、その都度、マッチ
やライターを購入しなければいけません。
さらにさらに、中国国内線の預けるスーツ
ケースの中に、リチウム電池など可燃性の
電池を入れることはできませんので、機内
持ち込み手荷物の中に入れておかなければ
いけません。
国内線のチェックイン時に荷物を預けると、
荷物はカウンター後方のX線チェックを受
けてから、コンベアに流れていきます。
このX線チェック時に機械が反応すると、
また目の前に預けたはずの荷物が戻ってき
て荷物の開封を要求され、係員によって荷
物の検査が始まります。
中国では、国内線に乗るにも写真付きの身
分証明書が必要です。
日本人など外国人はパスポートが必要。
まずチェックイン時、手荷物検査の時に搭
乗券とパスポート、搭乗口で搭乗時に再び
搭乗券とパスポート。
という具合に飛行機に乗るまでに3回パス
ポートチェックがあります。
だから、地方都市でパスポートを無くそう
ものなら大変。
飛行機に乗れませんから、陸路で日本大使
館・領事館のある都市まで移動しなければ
いけません。
また、手荷物検査も厳しい。
何かあったら必ずバッグを開けさせられる
し、体もアラームが鳴らなくても台の上に
立たされて体中を触られてしまいます。
中国に行く時は十分ご注意ください。
まだまだ日本は平和だなぁと思いました。
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