Falaj Daris公園ではアフラージの水路を見ることができました
- 3.0
- 旅行時期:2017/01(約9年前)
-
-
by まめ夫婦さん(男性)
オマーン クチコミ:1件
国土の8割が砂漠というアラビア半島のオマーンでは雨が少なく強烈な日差しが照りつけています。その北部のニズワでは緑の林が忽然と姿を現れて町ができています。これはアフラージと呼ばれる灌漑施設が整っているためで、オマーンにはおよそ3000ものアフラージがあります。その中でニズワのFalaj Darisを含む5ヶ所が世界遺産となっています。アフラージの起源はおよそ2700年前に遡り、水は村から離れた山にある雨水が長い歳月をかけて溜まった巨大な地下層に深い井戸を掘り、そこから地下水路を通したといます。Falaj Daris公園ではアフラージの水路を見ることができました。水路を辿ると農園に繋がっていました。水は生活用水になるだけでなく、畑にも引き込まれナツメヤシなどが育てられています。ナツメヤシの実は乾燥させると干し柿のように甘くなり、鉄分や繊維質が豊富でかつては人々の主食になっていましたそうです。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2019/12/04
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する