ニャタポラ寺院
- 3.0
- 旅行時期:2017/11(約8年前)
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by ミルさん(男性)
バクタプル クチコミ:7件
ニャタポラ寺院はバクタプルのランドマークであり、かつ、高さ30mとネパールで1番ののっぽ寺院です。1702年に建立されたものなので、かれこれ300年以上の歴史を持つ寺院ということになります。「ニャタポラ」とは「五重の屋根」という意味で、名前の通り、五重の塔になっています。石段の両側には、下から順に戦士、象、獅子、女神の像が左右1対ずつ置かれています。人間の10倍の力を持つ伝説の戦士、戦士の10倍の力を持つ象、さらに10倍のパワーを持つ獅子と、上に行くほどにパワーアップするように配置されています。一番上の女神像がある基壇上に立つと町を一望することが出来ます。ご本尊である女神の力が強大すぎるため、寺院の中には僧侶しか中に入ることはできないそうです。
- 施設の満足度
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3.0
クチコミ投稿日:2017/12/07
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