カナダ側ウォータートンとアメリカ側グレイシャーでは気候が違います。
- 5.0
- 旅行時期:2016/08(約9年前)
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by 森の番人さん(非公開)
ウォータートン湖周辺 クチコミ:5件
アメリカとカナダの両国で管理している公園で、ユネスコの世界遺産に登録されています。
私達はアメリカ側のグレイシャーに行った後、北上してカナダ側のウォータートン湖の方に来ましたが、メニーグレイシャーから2時間くらいでした。
アメリカとカナダの国境には、全く他の車はなくて、とってものんびりとしたボーダーでした。
アメリカ側のグレイシャーに比べると、カナダ側の方は標高が下がり、平原となる場所柄、気候も温暖で、それまで着ていた山歩き向けの服装では暑くて暑くて、ウォータートンに着くなり、夏用の涼しい服装に着替えました。
町のシンボルともなるPrince of Wales Hotelはウォータートン湖を見渡せる高台にあり、そこからの景色がとっても良かったです。
湖の色がとっても美しかったです。
また、ウォータートン・タウンサイトから見えるPrince of Wales Hotelも絵になりました。
ウォータートン・タウンサイトは、小さなのんびりとした町で、鹿やマーモットが人びとと一緒に普通に町で生活していました。
少し離れた所にあるレッドロック渓谷は、そんなに大きくはないですが、本当に赤くて、あまり他では見ない不思議な風景でした。
カルガリーからだと、カナディアンロッキーとは反対方向になるし、ちょっと行きにくいので、やはりアメリカ側のグレイシャーパークと一緒にこちらまで観て周るのが良いと思います。
- 施設の満足度
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5.0
- 利用した際の同行者:
- 家族旅行
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2017/05/28
いいね!:18票
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