元水原市長の故シム・ジェドク氏の便器型デザインの自宅を2010年に博物館としてオープン。
- 4.5
- 旅行時期:2016/11(約9年前)
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by entetsuさん(男性)
水原 クチコミ:37件
元水原市長の故シム・ジェドク氏の自宅を2010年に博物館としてオープンしたものです。シム・ジェドク氏は、水原華城をユネスコ世界文化遺産登録に導いた立役者として今でも
水原市民に慕われる人物。水原市長在職時、美しいトイレづくり事業をはじめとするトイレ文化運動を推進。2007年には人類の保健と衛生の向上を目的とした世界トイレ協会(WTA)を設立しました。会長職を歴任し、「Mr.トイレット」という愛称で呼ばれ、長年住んでいた自宅を便器の形にリフォームし「解憂斎」と命名します。
没後、遺族が水原市に寄付し、博物館として生まれ変わりました。
建物内の展示も興味深いのですが、やはり屋外の「トイレ文化公園」の展示が楽しい。一見の価値ありです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2017/04/01
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