激しい内戦を乗り越えた博物館
- 4.5
- 旅行時期:2013/08(約12年前)
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by +mo2さん(男性)
ベイルート クチコミ:4件
ベイルートの国立博物館、ここにはレバノン中から発掘された貴重な遺物が展示されています。展示品1,300点以上という、中東でも屈指の博物館です。
1975年に起こったレバノン内戦は、キリスト教マロン派とイスラム教信者・パレスチナ難民との間の対立から始まり激化、ベイルートは東西に分裂。この国立博物館は「グリーン・ライン」とよばれる東西の分離帯の真上に位置し甚大な被害を被りました。内戦から収蔵品を守った経緯についての10分間程度のDVDを見ましたが、こうして再び素晴らしい数々の収蔵品見ていることが奇跡のようです。
たっぷり2時間近く鑑賞しましたが、写真撮影もOKですし大満足でした。ミュージアムショップも充実していました。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2015/12/13
いいね!:7票
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