メルク修道院
- 3.0
- 旅行時期:2015/06(約11年前)
-
-
by ミルさん(男性)
メルク クチコミ:1件
ヴァッハウ渓谷に隣接した岩肌にドナウ川を見下ろすように建っているのが世界遺産の巨大修道院「メルク修道院」です。白と黄の配色が特徴的なメルク修道院は、元々は11世紀にバーベンベルク家レオポルド1世により建立された城でした。18世紀にベネディクト派に寄進され、大改築され修道院として生まれ変わりました。現在も約900名の修道士と修道女が厳しい戒律のもと生活しています。高さ65mの尖塔を持つ、東西320mの巨大なバロック建築で「横にのびた摩天楼」「信仰の要塞」とも呼ばれています。金細工や大理石が惜しげも無く使われて、これが修道院?と思うほどの豪華絢爛たる作りになっていて眼を疑います。オーストリアにおけるバロック建築の最高傑作として2000年、「ヴァッハウ渓谷の文化的景観」としてユネスコ世界遺産に登録されています。入場料10ユーロで、カメラ、ビデオはOKですが図書館は写真撮影禁止です。
- 施設の満足度
-
3.0
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
クチコミ投稿日:2015/07/01
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する