広州で「国際⇔国際」を乗り継ぐ際、預けた荷物にアルカリ乾電池があるとどうなるか
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- 旅行時期:2013/10(約12年前)
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by 国際ロマンスさん(男性)
広州 クチコミ:2件
TNR-(MD)-CAN-(JL)-NRT で広州で乗り継ぎ(中国入国せず)の際の話です。
アンタナナリボで成田まで預けたスーツケースにデジカメ用アルカリ乾電池を12本を入れていたのですが、コレが広州空港で引っかかりました。
広州着陸後、中国には入国せず、トランジットカウンターで広州から成田までのJL搭乗券を引き取ろうとしたら、Stand by となりました。係員いわく「チェックをするから待つように」とのことで、パスポート、Eチケット控え、手荷物引換証を持ってどこかに消えてしまいました。そのまま、理由の提示がされないまま1時間ほどそばのベンチで待たされました。(この間、何かの理由で同様に待たされている人と雑談して過ごす。)
しばらくすると、「スーツケースの鍵を渡すように」と言われました。「そこまで言うなら、ついていくよ。中国にも入国するから」と言ったのですが、却下。結局、南京錠の鍵を手渡し、またさらに30分程度待ちました。(また雑談して過ごす。)
係員が帰ってくると、パスポート、Eチケット控え、搭乗券、手荷物引換証(広州で預けなおし)、南京錠の鍵とともに、アルカリ乾電池が手元に戻ってきました。「これは手荷物として持つように」とのことでした。
JLのHPには、リチウム電池、リチウムイオン電池については預託手荷物に入れてはいけないと書いてあったのですが、アルカリ乾電池についてもそうだったとは、なかなか厳しいです。でも、セキュリティ上、必要な検査ですので、仕方ないですね。
一応、中国の名誉のために申し上げますが、スーツケースからはアルカリ乾電池以外抜かれていません。中もぐちゃぐちゃになっていませんでした。
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2014/03/20 追記
空港職員も威圧的ではなく、むしろ親切でしたよ。言葉が足らなかったのは、英語で込み入った説明をすることができなかっただけだったのではないかと思っています。
このような対応は、人によっては耐え難いことなのかもしれませんが、私個人としては嫌だとも思わないですし、今後広州空港を避ける理由にもならないです。
以上、復路での話でした。
なお、往路は以下の通りです。
NRT-(JL)-HKG
(成田で香港までの搭乗手続き&手荷物の預託。
香港入国&宿泊)
HKG-(KA)-CAN
(香港で広州までの搭乗手続き&手荷物の預託。
香港出国&中国入国)
CAN-(MD)-TNR
(広州でアンタナナリボまでの搭乗手続き&
手荷物の預託。中国出国)
香港ではアンタナナリボまでの手荷物預託は断られました。
広州で中国に入国し、預託手荷物をピックアップし、数時間の後、同空港チェックインカウンターにて改めてアンタナナリボまでの搭乗手続きと手荷物の預託をやり直しました。この時、預託手荷物にアルカリ乾電池が入っていたのですが、アンタナナリボまで預託手荷物のことで呼び止められることはありませんでした。ご参考まで。
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2018/04/11 追記
2018年4月26日に第2旅客ターミナル供用開始。ついては、上掲の文面は、第2ターミナル開業前の情報であり、供用開始後には「第1ターミナル」となる区域での話であります。ご注意ください。
- 施設の満足度
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4.0
- アクセス:
- 4.0
- 問題さえなければ「国際⇔国際」は乗り換えしやすい。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 往路チェックインカウンターは適度に混雑。復路「国際⇔国際」の乗り換えはガラガラ。
- 施設の充実度:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/10/29
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