1929年の万国博覧会の会場跡
- 4.0
- 旅行時期:2011/08(約15年前)
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by naoyumiさん(女性)
セビリア クチコミ:4件
セビリア市中心部南寄りにあるマリア・ルイス公園の敷地内にあるスペイン広場はとても美しい広場だ。1929年の万国博覧会(イベロ・アメリカ博覧会)の会場として造られ、柱廊のある半円形の建物がぐるりと取り囲み、その前に水路を設けたつくりになっている。建物はイスラム教とキリスト教の建築様式が融合したムデハル様式で、現在は州政府のオフィスとして使われている。水路に架かる橋の欄干も美しい陶器で造られていて優雅だ。この広場で見逃せないのは、建物の足元部分に並ぶモザイク壁画。アンダルシア各州の特徴が色美しいタイルで描かれ、きれいに区画されて並んでいる。ひとつひとつ色鮮やかな精巧なつくりで必見だ。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
クチコミ投稿日:2013/10/26
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