レコンキスタから市民戦争まで
- 3.5
- 旅行時期:2010/03(約16年前)
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by mizuta11さん(男性)
トレド クチコミ:5件
トレドのアルカーサルはカテドラルとならび、街の中でひと際目を引く建物です。レコンキスタ時代に作られた城で、トレドの繁栄とともに補強されてきました。1936年スペイン市民戦争時には、フランコ軍モスカルド大佐が籠城、人民戦線軍に攻撃され落城、現在はその後再建されたものです。城内には砲弾の跡や、人民戦線軍が大佐の息子を人質にとり、降服をすすめたときの、電話のテープが流れています。ちょっと歴史を勉強して、ここを訪れると感慨深いです。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 友人
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5
クチコミ投稿日:2013/05/09
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