正祖王が老後を夢見て建てた‘老来堂’
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- 旅行時期:2011/10(約14年前)
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by ふくうめちゃんさん(女性)
水原 クチコミ:64件
華城行宮内、北は洛南軒・南は得中亭とつながった‘老来堂’は世祖王が世子に王座を譲った後の隠居生活(老後)を夢見て造った建物。「老いることは運命に任せ、楽に過ごせばその場所が故郷だ」という唐の詩人・白居易の詩から‘老来堂’と名付けたそうです。結局正祖王は世子に王位を譲る前に崩御したため、ここでの隠居生活も儚い夢で終わってしまい‥華城行宮には何だか切なく感じる建物が沢山ありますね‥。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
クチコミ投稿日:2013/03/10
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