百済時代の寺院 修徳寺
- 3.5
- 旅行時期:2008/06(約18年前)
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by あなもりやさん(男性)
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洪城から市内バスで小1時間、バス停を降りるとみやげ物店が並んでいた。少し広めの参道のゆるい坂を登ると山門が見えてきた。この日一番の参拝客なのか、「金剛門」「一柱門」を入り、境内に出ると人気もなく閑散としていた。朝のひんやりとした空気、甍の波の向こうには靄に包まれた深緑の山並みが見えていた。
忠清南道礼山郡徳山面の徳宗山の中腹に位置する古刹。創建年代は明らかでないが、境内から百済の瓦が出土したことから、一説には百済時代の651年の創建とも伝えられている。
釈迦・阿弥陀・薬師三尊仏が祭られた大雄殿は、修理工事の際に発見された墨書によって建築年代が1308年と判明し、浮石寺の「無量寿殿」や鳳停寺の「極楽殿」とともに大韓民国最古級の建築物として国宝の指定を受けている。大雄殿の前面に立つ三層石塔は高麗時代のものといわれる。
- 施設の満足度
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3.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.5
クチコミ投稿日:2012/12/12
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