船ごと盗賊家族に注意
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- 旅行時期:2010/12(約15年前)
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by BO/Mさん(男性)
ハロン湾周辺 クチコミ:2件
ハノイ在住の為、ハロン湾には何度も足を運んでいる。(アテンドが大半)
今回、ひどい事件があったので報告。
現地到着後、船の手配を自分で行った駐在員仲間、取引先らを連れて乗船。
昼食も済ませ、ビールも飲み奇石が連なる名所に近付くと、しきりに甲板に上がって記念撮影をしろ、と船の乗組員が言う(5−6名)。
娘らしい女の子が、なかば強引に皆(3名)を甲板にデジカメとともに押し上げると、盛んに一人ずつ、写真撮影をさせられた。 うち一名がトイレに行こうと降りると、乗組員が2名、カバンを開けて財布等を物色中。 気付くと直ぐにやめて、反対方向へ走って行った。 直ぐに甲板の2名を呼び、それぞれにカバンの検査をした所、確証を持って確実に金銭が取られたのは几帳面なAさん。 日本円一万円札4枚、千円札6枚入っていたのに、一万円札2枚が確実に足りない。 抜かれている。 Bさんは、おぼろげな記憶から韓国出張時のウォンが少し無くなっている、ドル紙幣もちょっと足りない気がする。 当のCさん(発見者)はベトナムドンをかなり持っていたが、どれ程財布に入れていたが不明。 結果、A氏の一万円札2枚についてどうしてもおかしいので、返せ、と押し問答になりかけたが、いかんせん船の上、ベトナム語が達者な方もおらず、かつ船上で料理もする為、包丁等武器となるものも先方は持っている・・・等から、何しろ、陸に上がるまでは我慢して、上がったら船名も分かっているのだから、観光協会、的な所で決着をつけよう、となった。
まあ、結果陸に上がる寸前、「見つかった」と、船長が笑顔で二万円を手に。 何が見つかっただ、とは思いつつも、金が戻ってきた事も奇跡だ、として一件落着とした。
1)直接交渉で船を決めた時点で若干怪しい雰囲気が有った、
2)財布を置きっ放しで甲板に上がった事がそもそもの間違い、
お気をつけ下さい。
- 施設の満足度
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1.0
- 観光の所要時間:
- 半日
クチコミ投稿日:2010/12/03
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