キャンディアン・ダンスで厄払い
- 4.0
- 旅行時期:2010/01(約16年前)
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by zakoneboyさん(男性)
キャンディ クチコミ:2件
キャンディ芸術協会のカルチュアル・ホールへ
キャンディアン・ダンスを観に行った。
夕方17:30開演 入場料Rs.500/1人
時間ぎりぎりになると周辺は車が集中し混みあうので、
早めの来場が好ましい。
団体客が着くと一気に会場は埋まります。
入り口で入場料を払うと、「ジャパニーズ?」と聞かれ、
日本語の簡単な解説が書かれた印刷物をくれます。
キャンディアン・ダンスには、戦士の踊りや悪霊払いの踊りなどがあり、
リズムはどれも似たようではあるが、
動物やヘビを模したものや衣装に特徴があるもの、
炎を使ったものなど、それぞれ趣向が違い面白い。
ダンスが一通り終わると、観客を前へ集め、
床の上で火渡りの準備を始めます。
まずは小さな祠にお祈りをして、
その後、炎を口にくわえたり、振り回したりのパフォーマンスを見せ、
そして赤々と燃えたぎった炭をふんだんに乗せた
2mほどの縦長の台がやって来ると、
その上を男たちが炎をブン回しながら裸足で歩いていきます。
炭を赤々と見せるために、時折フイゴで風を送ると、
最前列の人は思いっきり灰をかぶります。
2010年1月現在、会場内にツバメが巣作り中。
雛がいるらしく、ダンスが始まると約1時間
威嚇飛行しっぱなしで、そっちが気になってダンスに集中できません。
ちなみに閉演し会場を後にすると、
ちょうど隣にある仏歯寺がプージャーの時間帯にあたり、
興味がある人はついでに行ってみてはいかがでしょう。
- 施設の満足度
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4.0
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
クチコミ投稿日:2010/02/07
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