ダリ美術館
- 5.0
- 旅行時期:2008/11(約17年前)
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by けーしちょーさん(非公開)
フィゲラス クチコミ:1件
Teatre Museu Dall
シアター ミュージアム ダリ???
ミュージアムの前に「シアター」と付くのは、もともと劇場だった建物をダリが美術館にしたためだそう。
フィゲラスの駅から歩いていきましたが、その間の案内表示は全て
「Teatre Museu Dall」となってました。
美術館の入口は二つあって、
右側の入口。個人客。
左側の入口。団体客。
と分かれていました。
屋根の上に卵が載った、不思議な外観で知られていますが、入口はそれとは真逆の、潜水服を着たダリが2階のテラスにいる建物?の下に当たります。
屋根の上の卵、が見たければ、出口から右にまがり、大型観光バスの駐車場のほうへ歩いて行きましょう。
あ。再入場は不可でした。気をつけてください。
左側の団体客入口は、バスツアーなどでやってきた団体さんたちが、並ぶことなくどんどん入場してしまう。
一方のお個人客入口は。キップを売るおばちゃんがぬわんと一人。
これだけ並んでいるのに、平然と窓口業務は一人で遂行。
しかも、ガイジン。ここまで来て窓口でもめたりして、一向に列が進まない(涙)
私はチケットを買うまでに1時間近くも炎天下で行列に並びました。
(2008年5月訪問)
個人で行く場合には、開館と同時に入場するイキオイで行ったほうが、待ち時間のロスが少なくて済んでよろしいかと。
私が見学を終えて出てきた午後2時くらいは、もう、行列がふくれあがりすぎちゃって、何がなんだかわからない状態になっていました。
私は一人で行ったのですが、そんな東洋人?はめずらしいのか、語学堪能?と思われたのか、待ってる間、ほぼ3分置きくらいの間隔で「英語話せますか?」だの「何分待ってる?」だの、質問攻めに(汗)
ま、堪能ではないんですけどねぇ。
単に、行列を整理する人とか、アナウンスするプレートとか、そういったものが無かっただけだと思われます。
だけど、殺伐とした雰囲気は全然なくて、みんなでまったり待ってる、といった風。
チケット売場でチケットを買って、入場。
そのチケットがバーコードが印字されただけの
ただの感熱紙でものすごくガッカリ(爆)
ミュージアムショップのレシートみたいなんだもの。
日本のような、美しい写真入りのチケットではありません。
レシート(爆)
は、2枚あって、1枚はこちらのダリ美術館、もう1枚はダリ宝飾美術館のもの。
ダリ美術館だけ、というチケットもあったと思います。
係りのおじさんに1枚渡すと、おじさんがレシートの真ん中の上のほうだけ「ピリピリ」って破いて、なんだかそれが入場チェック?らしくて、正直、気が抜けてしまいました(笑)
そんなユルい雰囲気のせい?なのか、館内は写真撮り放題。美術館では非常に珍しいこのユルさ。
お客さんは皆、すごい勢いで写真撮ってました。
絵画や彫刻のほか、1ユーロとか、コインを入れると動く仕掛けなんかもあったりして、みんな、誰かがコイン入れるの待ってたりして。
相当面白かったです。
あの、くちびるで有名な「メイ・ウエストの部屋」なんかは行列で、撮影の順番を待つ、といった感じ。
不思議な世界で、気がつけば結構な時間が経っていました。
ミュージアムショップは品数が少なく、お値段も少々張る印象。美術館の周りにある土産屋さんのほうが、安くて、面白いモノがいっぱいあったと思います。
<交通>
バルセロナから、電車で往復しました。
『REGIONAL』という、おそらく普通乗車券に該当するであろう往復料金で15.4ユーロ。
バルセロナへ戻る時、この電車を逃すと次は2時間後、とかの表示が出ていたので、慌てて電車に飛び乗ったら、それが特急だったらしく、検札にきた車掌さんに特急分の料金1.6ユーロを現金で支払いました。カードはダメだと言われた気がします。
指定席ではなかったようで、座席に関する注意等はされませんでした。
往路の普通列車?で、約2時間。
復路の特急列車?で、約1時間半。
バルセロナからの日帰り旅に、ちょうどよい距離、場所だったと思います。
- 施設の満足度
-
5.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
クチコミ投稿日:2008/12/13
いいね!:6票
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