モロッコの汚染されているらしい川に裸足で浸かって来ました。
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モロッコの汚染されているらしい川に裸足で浸かって来ました。
- 投稿日:2008-06-25
- 回答:2件
締切済
マラケシュからザゴラにエクスカージョンで行ってきました。とてもよかった旅ですが、帰ってきてお肌の調子が違うようなのです。
パソコンが原因かしら・・などと考えているうちにザゴラから確かカスバがいっぱいある道を通り、映画スタジオの前の道を抜けてマラケシュに戻ったところにある、
幅は広いけど浅くて茶色い川で靴を脱いで遊んだ! のを思い出しました。
この質問のために写真でどこの川かわかる?ように短期限定の旅行アルバムを作ったので見てください。https://ssl.4travel.jp/tcs/t/album
同行のヨーロッパ人によると、危険というほどでもないが帰ったら医者の診断を?
という事ですが、医者はどんな汚染か知りたいようです。
ご存知の方の知識を必要としてます。よろしく!
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回答 2件
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回答日:2008-06-29
and Relaxさん、おはようございます。ご返信ありがとうございます。
Bilharziaの汚染区域に関するネット上の情報はあまり正確でないのが多く、予防的な見方を優先するのなら、アフリカのほぼ全域に生息していると考えるのが無難でしょう。
こんなエピソードがあります。Lonely Planet社のガイドに「マラウイ湖はBilharziaがいないから泳いでも大丈夫。」という誤った情報が記載され、これを信じた外国人(欧米、日本問わず)が無防備に水浴した結果、マラウイはアフリカでBilharziaに感染する旅行者がもっとも多い国となってしまったのです。当時はマラウイ居住外国人の3人に1人はBilharziaに感染していたと報告されているので、かなりの割合。観光客を誘致したいマラウイ政府が偽情報を流し、Lonely Planet社がそれを鵜呑みにしてしまったんですね。ちなみに、アメリカのCDC(疾病管理予防センター)がマラウイ湖にBilharziaが存在することを明らかにした後は、観光客が激減したそうです。
まあでも最近はPraziquantelという特効薬があるし、下手に神経質になるとせっかくの旅行がつまらなくなってしまうので、「感染したら薬を飲めばいいや。」くらいの気持ちでいるのがいいかも知れません。0 票
Dr.KEMさん
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回答日:2008-06-25
and Relaxさん、おはようございます。
モロッコ南部はBilharzia(住血吸虫)の生息域で、オアシスや上流部を除くほとんどの川に存在しています。アルバムの写真は上流っぽくなかったので、おそらく汚染とは、Bilharziaのことでしょう。
Bilharziaは、汚染された川に素足で入ると感染します。欧米人はけっこう気にしているようで、向こうの旅行ガイドではBilharziaのリスクや危ない地域が記載されてたりします。
「お肌の調子が違う」くらいであればBilharziaじゃないと思いますが、気になるようでしたら、いちど寄生虫に詳しいお医者さんに診断を受けるのはいかがでしょうか。お礼
Dr.KENさまへ、
情報の提供をありがとうございます。
ホームの掲示板に、重複した内容のメッセージを残しましたが再度お礼をこちらのページからも出すことにしました。
Bilharziaと検索したところ、日本ではジストマと呼ばれていて、米国疾病予防管理センターでは住血吸虫(シストソーマ?ジストマ:Schistosoma)と同義語的に扱われているそうです。
bilharzia=住血吸虫症=(シストソミアシス?Schistosomiasis)
住血吸虫症は、腸管・肝臓住血吸虫症 と 尿路住血吸虫症の2種類あって、ビルハルツィアは尿に異常が現れる尿路系と分類されているとわかりました。
2?12週間とも6?10週間とも書かれているその潜伏期間を考慮した上で、2週間ほど経ったばかりの現地点では感染していても発見できないと判断し、少し待ってからお医者さんにかかる事にしました。
参考文書から
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初期は風邪のような諸症状で食欲減退、吐き気、下痢、咳き、体重減少や発熱(片山熱)、筋肉痛、関節痛があり、蕁麻疹(皮膚炎)が出ることが多い
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ともありましたが、私の顔がかぶれたようなのはどうなのでしょうか。症状が現れるのには一般的には早すぎるので、はっきりするまで使っていたサンクリームが肌にあっているかをチェックしながら、疲労によるPC電波かぶれとしておきます。
サイトによってはモロッコは汚染区域に指定されている地域から随分離れていたりなど、まだわからない真実があるのでこれからも調べていきます。
たいへんためになりました。 風土病など、基礎知識を付けて旅行に出かける心構えができて嬉しく思います。
(by and Relaxさん)1 票
Dr.KEMさん

