宿のオーナー節税対策のせいか、看板を出していない。普通の住宅ではないのか?でも住所はここだ。。。と呼び鈴押して、確認する。
部屋は3階の階段踊り場を改造した「軽の部屋」と言う安い部屋。でもきっちり奇麗に掃除してあるし
何もかもが真新しいし、ネットも速度に問題ないしで、籠る分には良い。
が、困るのはこの周辺、安宿が大いにも関わらず食べる店が全然無い。
最寄りが台東駅の小さいセブンイレブンか、駅弁屋で夜までの分を買い込むか、更に800mはなれた
ファミマと変な日本語メニューの有る食堂に行くか?(途中にドーベルマン放し飼いしてる家があり追いかけられた!)夜になると兎に角周囲は真っ暗!
台東市中心部に行くにはバス利用だが、この地域のタクシー代は高いので200元以上かかる。
安い公共バスも夜7時頃にはなくなるので、夜市楽しんでいる場合でもなく。
安くて快適、でもひもじい滞在となりました。
チェックアウトの時、オーナーがお土産にメロンパンを2つ持たせてくれた。夜に欲しかったよ。。。