このホテルの場所はリゾートエリアではなく、漁港の近くに立地しており、駅やバスターミナルからでも頑張れば歩いていける距離です。ラグーンに面しており、近くの海にはところ狭しと、カタマラン(双胴式の帆船)などの多くの漁船が停泊しており、少し散歩するだけで活気ある漁港の雰囲気に触れることができる立地です。
同名のシーフードレストラン(1~2階)の4階部分に客室が有り、フロントはレストランの中にあります。他の多くのニゴンボのホテルと違って、全くリゾート色はなく、ビジネスホテルだと思っていいです。客室もごくごく普通の仕様で特段の特徴はありません。ちなみにレストランは、1食800ルピー前後と他のローカルレストランと比べると高かったですが、地元の方々には人気のようで、現地の方で賑わっていました(地元ではホテルとしてよりレストランとしてのほうが知名度があるようです)。魚介類を辛めに炒めたりあげたりする料理が多いですが、味の方は正直さほど美味しいとは感じませんでした(漁港であった地元民は褒めてましたが…)。
スリランカ旅行の最終日に滞在し、朝から歩いて漁港まで行って水揚げ風景や魚市場を見学して、昼から大型スーパー「ARPICO」へ行ってお土産を買いましたが、キャンディなどの文化三角地帯と違って非常に蒸し暑い街でした。
AGODAで5500円/1泊でした。