・金門島を観光する際には、金城を拠点にするのが便利と思われますが、金城にあるこのホテルも金門周遊の拠点に適しています。
・このホテルも含めて、金門島では、ほとんど日本語が通じません。英語もあまり通じません。金門島は、中華民国福建地方であり、「台湾」ではないからでしょう。金門観光の際には、その点、留意しておくとよいと思います。
・ホテルのHPから申し込みましたが、申込んだら「ホテルの予約は、内金500台湾ドルを振り込んで成立なります」という内容のメールが届きました。利用日直前の申込でしたし、国際送金するのも面白くなかったので、「到着日に内金も含めた支払いで勘弁してください」とメールを送ったら、受忍していただきました(この方法が今後通じるかは分かりません)。
・台湾人が「国内」の指定口座に内金を振り込むことは造作ないことですが、外国人にとっては面倒です。このホテルは、いままで台湾人のみに対応してきたのでしょう。ホテル側にとって、私(日本人)の申し込みは異例だったようです。金門の観光事情の一端をうかがわせる顛末でした。
・ただ、ここのスタッフは当たりが柔らかく、「異邦人」である私にもフレンドリーに接してくれました。台湾島とは違ったホスピタリティがあると思います。