ダライラマ11世の家を改装したものだそうです。
バス通りに面していて(ヤクホテルの真向かい)、観光客向けのお土産ストリートもすぐそば、ジョカンやジョカン前広場にも徒歩5分程度の便利な立地です。
ツインルーム内にも、梁や天井にチベットらしい装飾が入っていて、近代的ではないのですが、なかなか雰囲気があって良かったです。シャワーも固定式と可動式2つがあり、湯量も十分でした。無料WIFIもほどほどに使えました。
スタッフも基本笑顔ベースで気さくでした。
ウエスタン朝食は前日までに用紙でオーダー要(セットで50元、アラカルト可)だったので利用しませんでした。中華系朝食でよければ宿の近くに何件か食堂があります。
3泊したのですが、なかなか快適で良い宿だったのですが、気になる点が一つ。
朝8時になってもレセプションのカウンターの奥で係の人が布団で熟睡していました。メインの出入り口には土産物屋が入っていて、その店の営業時間外は施錠されています。朝早い出発や、外出には、そのレセプションの人を起こして裏の出入り口を開けてもらわなくてはなりません。基本、観光客は朝早くからいろいろ動くと思うのですが、3日とも熟睡している係の人を起こすのは、私のほうが躊躇しました。