フライトディレイで遅れ、荷物を受け取り空港を出たのが8:30PMを過ぎていましたが、ホテルのボードを持ったスタッフ(英語ほとんど通じず)が出口付近で待ってくれていました。
ホテルまで15人乗り程のデカい専用バンでの移動でしたが乗ったのは2人のみでした。
レセプションで受付して頂いたのはMs.Khainさん(ほぼ私の英語でも意思疎通はOK、場合に寄っては筆談も有りました)、この方はホスピタリティ溢れる方で彼女のサポートは大変親身でした。
しかし、泊まった時期が悪かった。
毎朝、早朝より雷の音と光、どしゃ降りの雨で一日のやる気をそがれました。
別荘の個別の棟のクラスターがいくつも小道沿いに配置されている感じでしょうか。
部屋は入り口はカードキーなのですが、ベランダや窓の鍵はクサビ様の単純な構造でした。
木造で天井も高い部屋でしたが、エアコンをつけて天井の扇風機を回せば快適に休む事が出来ました。
ホテル専属ビールは少しぬるめでした、味はクセは有りませんでした。
毎朝のレストラントはk宿泊客も少なくゆっくり頂く事が出来ました。
基本ビュッフェ方式ですが、スープヌードル、スクランブルエッグはその場で作ってもらえます。
食材類は充分美味しく、種類も充実していました。
バーはプール際に有り、私達が利用した時は貸し切り状態でした。
数名のバンドメンバーが静かに演奏していました。
ここのバーテンダーは非常に話し好きで、ほぼ1時間話し込んでしました。
彼によるとホテルの資本をマレーシアのキッチン会社が相当額出資したそうです。
ホテルの運用は難しいようです。
とにかく広くて、雨に会わなければ充分施設内で楽しむ事が出来そうです。