「地球の歩き方」に紹介されていた宿です。本によると日本語OKと書いていましたが、誰一人日本語をしゃべる様子は有りませんでした。でも確かにフレンドリーで気さくなオーナーさんです。
本来は午後3時のチェックインのところ午前11時ごろに到着しましたが、すぐ部屋に案内してくれました。
風呂の小さい1000NTDか風呂が大きい1200NTDどちらにするか聞かれましたので、迷わず大きい風呂のある部屋を選択。この日のレートで3840円ほどですね。
部屋は冷暖房完備で素泊まりなら充分ですが、冷蔵庫は有りません。
無線LANは飛んでましたが、非常に弱くてネットは使い物になりませんのでご注意下さい。
お風呂は大人二人が足の伸ばしてもまだ余りあるほど、子供なら4,5人が入れそうな大きなもので、またお湯も温泉のようです。
ただし写真の通り昔ながらの無骨なタイル張りのお風呂です。
トイレももちろんウォシュレットなどなく使用後の紙は便器横のゴミ箱に捨てましょう。
宿泊した日は平日で私のほかに宿泊客はいなさそうで本来は静かなはずなのに、当の旅館のおばさんが夜12時ごろまでテレビをみながら近所の人とワイワイやっているのが煩くて注意しにいくほどでした。
まぁ文化の違いということで大目に見ないといけないのかもしれませんね。
レストランなどは旅館内には有りません。
近所にレストラン多数あり、斜め向かえにはセブン・イレブンもあります。
またセブン・イレブンの角を南に折れたところに朝食をやっている餐館もあります。
部屋の設備は価格通りではありますが、温泉が魅力的なお宿でした。