細い路地が入り組む迷路のようなメディナ内にあるリヤド。
ローカルな雰囲気溢れる場所です。
茶色い壁が続く外観からは想像できない空間がリヤド内には広がっていました。
調度品や家具が可愛らしくて素敵です。
到着すると、ミントティーとお菓子をふるまってくれます。
宿泊した部屋は3階だったのですが、細く急な階段を
キャリーバッグ持って上がるのはキツかったです;
客室は広さは充分ですが薄暗いです。
お風呂は仕切り無しでただシャワーがあるだけでしたがちゃんとお湯は出ました。
ドライヤー、アメニティは無し。
ちょうどサマータイムが終了したタイミングで、
それに気付かずせっかく早い時間に準備してくれた朝食に遅れてしまったのですが
オーナーであるマダムは「大丈夫大丈夫、全然OKよ」と笑顔。
明るく優しい人柄のマダム、とても素敵な方でした。