乾期に訪れました。ゲートをくぐると、咲き乱れるブーゲンビリアの奥に大きなプールがあり、それを囲むように、バー、キャビン、レストランが並びます。まさに砂漠の中のオアシス。
このロッジの素敵なところは、バスルーム。ベッドルームに続くバスルームは屋外に設置されており、青空を眺めながら浴びる熱いシャワーは最高。屋外なので、当然、落ち葉や花びらが舞い込んできていましたが、掃除は綺麗にされてるので不快ではありませんでした。特に蚊が多いというわけでもなく、快適な青空トイレと青空シャワーでした。
ここでのお食事は驚きの連続でした。エビの詰め物をしたイカだとか、とても柔らかく、肉の味がしっかりと濃いローストビーフだとか、アフリカのボツワナの片田舎で決して期待しないようなメニューや味が楽しめました。ここのローストビーフのためだけにこのロッジに戻りたくなるほど衝撃的に美味しいローストビーフでした。
バーでキンキンに冷えたビールや様々なカクテルを飲めたのも素晴らしかったです。サングラスをかけて朝ごはんを食べるはめになりましたが、コーヒーも美味しかったし、フルイングリッシュブレックファストの朝ごはんも美味しかったです。