百済最後の都プヨ。今は静かな田舎町。
こんなところに泊まる所があるのか、日本からネットで調べる限り情報が少なく、なんとも判断がつかなかった。
現地に着き、ジョンニムサジを見学後、プヨサンソン麓の観光案内所に行き、宿泊場所を尋ねた。
ペンマガン(クムガン)の対岸にあるロッテリゾート、プヨ観光ホテル、もしくは旅館街を紹介された。食堂街にあるサムジョンプヨユースホステルは当日満室。とぼとぼと旅館街へ。
あまりに怪しいラブホ街のような佇まいで、ドキドキ感はある。
そのうちの一件、アリランモーテルは見かけは古いが、日本語の案内があったので、試しに入ってみた。
アジュンマが2階にあるオンドル部屋を見せてくれ、二間ある広めの部屋で居心地よさそうだ。言い値は、6万ウォンとそこそこ高い。貧乏旅行ではないので、即決した。
中央市場、バスターミナル、繁華街に近く、食堂街も徒歩圏内。上記のホテルのように歩いて帰るには多少遠いホテルでなくてよかったかもしれない。