サンミゲルの中では比較的新しい建物です。作り込まれた敷地内は芸術的なオブジェが並び、よく手入れさた庭園には花が咲き乱れ良い香りが漂っています。
部屋は一番下のカテゴリーでしたが十分な広さで、想像以上にテラスが広く大きなテーブルセットの他にソファベッドまで置いてありました。バスルームも贅沢な作りで、特に湯船はキャンドル、バスソルトがたくさん用意されロマンチックです。
1月とはいえ日差しが強く温水プールなので、結構混んでいました。朝はがっつり泳ぐゲスト、日中から夕方はプールサイドで寛ぐゲストが多いです。
意外なのはホテル内の飲食がさほど高くないこと。
有名なルーフトップLuna Barはホテルゲスト以外でも入れるので混雑しますが、残席が少なくなってくると入店時に部屋番号を聞かれてホテルゲストを優先してくれます。
スパは人気なようで、翌日の午前中(平日)に予約を入れようとしたら、2日後まで空きが無いと言われてしまい諦めました。
連泊して観光よりはホテルでのんびりするのを楽しんでいるゲストが多いようです。
個人的には、
サンミゲルのコロニアルな雰囲気にどっぷり浸かりたい=シエラ・ネバダ
新しく機能的な高級ホテルであることを重視=ローズウッド
という印象です。