オデッサ鉄道駅と中心街の間に建つ、総部屋数37の四つ星プチホテル。1万程度の宿泊料がプロモ半額になっていたので宿泊しました。
ロンドンという名前の通りビックベンを模した外観が印象的ですが、中もアクアリウムのような人工中庭をぐるりと囲む形で部屋が配置された独特の造り。室内なのに半屋外のような雰囲気があり、少し暗めの室内と相まって不思議と落ち着きます。
バスタブはないもののアメニティは揃っており、バスローブがあるのが地味に嬉しい。水回りは綺麗で問題なし。レストランフロアのトイレもゴージャスでした。
スタッフもフレンドリーかつプロ、全体的に中級以上の高級感はあると思います。
朝食バイキングは旧ソ連圏の人朝食メニューが揃っていて美味しかったです。夜行列車で朝早い到着だったので、着いた日も別料金で朝食をとることができました。このレストランは夜はインド料理も頂けるようです。
難点は駅からも中心街からも離れていることです。中心街まで歩くと20分はかかりそうです。トラムはなくバスも停留所がないためわかりにくく、迷ったらタクシー利用が良いと思います。駅まで迎車してもらい約50グリブナでした。