LAライブで目立つ高層ビルの背の高い建物がリッツカールトン、隣接しているのがJWマリオットになり、入り口はそれぞれ別になっています。リッツ側のエントランスはかなり小さめです。エントランスはホテル用、さらにレジデンス用とそれぞれ分かれています。お隣のマリオットと対照的でフロントも小さいですが、そもそも客室数が全123室しかないため混むこともないようです。22階から26階までが客室、27階以上はレジデンスとなっており、屋外プールはマリオットの屋上(26階)にあります。
通常Wifiは一日につき12.95ドルですが、リッツ、もしくはマリオット会員だと無料です。一番下のランクの部屋を予約したので狭さを懸念していたのですが、すっきりしたレイアウトで杞憂でした。室内はスタイリッシュでホテルの客室というよりはレジデンスとしての雰囲気を心掛けているようです。特質すべきがお風呂です。なんと湯船、シャワーが別で洗い場があるタイプの日本式のお風呂なのです。
ターンダウン時にはチョコの他に、スパのメニューリストがベッドに置かれるのですが、リッツカールトンの割には値段は高くない印象です。ウェルカムシャンパンからスタートするらしいです。
利用しませんでしたが、ウルフギャング氏プロデュースの中華料理、WP24が24階にあります。朝食レストランはリッツカールトン内にはなく、隣のマリオットでブッフェを食べるか、ルームサービスで朝食をとるかのどちらかになります。ただダウンタウンには食事するところはホテル以外でもいくらでもあります。
静かで居心地も良くダウンタウンに滞在される方にはとてもお薦めだと思います。