予定していたウィルシャーグランドのオーバーブッキングのためこのホテルを用意されました。オーバーブッキングを告げられた時には5泊ともこのホテルで過ごすことを覚悟しましたが、旅行代理店のフォローにより結果的には1泊だけ、このホテルに泊まりました。
このホテルは日本の旅行ガイドブックでも聞いたことがないホテルで、タクシーの運ちゃんも私にホテルの場所を聞いてくる始末。タクシーの運転手が知らんホテルってどんなホテルやねんって感じでした。何とか到着してみるとこじんまりしてはいるものの「ぼろぼろ」ではなく一安心。
どうやらこのホテルは韓国系のようでコリアンタウンにあり、あちこちにハングル文字が書いてあります。当然宿泊客も韓国人が多く、テレビにも韓国語放送があり、翌日部屋へ届けられた新聞も韓国語。朝食会場でも私はアメリカンを食べましたが周りの客はみんなキムチやらスープやら韓国料理を食べていました。何かアメリカに来たのか韓国に来たのか錯覚するような感じです。でもこのホテルには日本語が出来る人が何人かいて大変助かりました。
一泊した翌日の夕方、急遽ウィルシャーグランドの部屋を確保できたとのことで慌ててスーツケースのパッキングをし、旅行代理店の人に連れられてウィルシャーグランドへ向かったのでした。