8時発のバスに乗るので早朝移動に心配ないホテルを選びました。バスタブ付の部屋がないので最後まで迷ったホテルですが、ギリギリにスケジュールを変更した関係で金土と予約が取れず、金は旧市街、土はRL Ciudad de Úbedaとなりました。
バスターミナルまで歩いて15分ほどかかりますが、大通りを通っての移動なので心配なしでした。バスターミナルから旧市街とは反対の方向にありますので、観光には不便です。そばのCarefourは口コミに土曜(宿泊日)はレジが混み30分以上待たされるとあったので利用しませんでした。
チェックインの時のスタッフは英語が話せずチョット大変でしたが、その後英語が話せるスタッフになりました。土曜泊でブッキングコム経由62.90ユーロで旧市街の他のホテルよりお得価格。当日ホテルでの支払いでした。
こげ茶の木のドアを開けるとクローゼットもこげ茶のドアでアンティークな感じ。大型テレビにお洒落なテーブルランプがかかり、部屋全体が明るかった。洗面台は古びていますが清潔。何度もバスタブ付か問い合わせましたが、返信なし。花柄のカーテンを開けると通りが見晴らせます。イマイチのビューではありますが、窓があるだけで十分です。クラシックな一人がけソファーと寝心地の良いベッド。大型テレビにお洒落なテーブルランプ。ゆったりした作りです。スペインは紙コップのところもありますが、こちらはガラス製でした。シマッタ!お洒落な螺旋階段の写真を撮っていない。Wifiサクサクでフォートラのブログこの2階の部屋からアップできました。
朝食は平日7:30から土日祭は8:00からなので取りませんでした。