地下鉄Peer駅から1ブロック山手に入った住宅街にあるホテル。10分歩くと世界のマリア大聖堂があったり観光にも便利。
もともと住居だった二続きの建物をつないでホテルに改築したようで、中一階を1階とするなら3階まである。建物自体は古く趣があるが、シャワー、テレビなどの設備やバスルームは新しく快適だった。部屋は裏庭に面していて、向かいにも建物があるが、レースカーテンがないので、昼間でもくつろぎモードのときにはカーテンを閉めなくてはいけなかったが残念だった。
また、夜にレンジフードの排気の匂いがなぜか部屋に入ってくるので、調理場のような匂いが部屋に充満する。窓をあけると匂いは消えた。バスマットをドアの隙間をふさぐように置くと匂いが入ってこなくなった。
受付は若い人が頻繁に入れ替わっていた。近くに大学があったので、そこの学生を雇っていると思われる。
朝食は無人の食堂でビュッフェ形式。食パン、ハム、ゆで卵、ヨーグルト、シリアルなど基本的な内容はそろっている。オーナーらしき人は見かけなかった。
食道で見かけたのは、一人旅の人やカップルの人だった。