鉄道駅やバスターミナルから来ると、地下道をくぐるために階段(少し)上らないといけませんが、ベヘール博物館のある歩行者道路Masarykaにあるので、便利と言えると思います。
この町は坂や階段が多く、市内バスは(特に奥の方まで行く13番)本数が少ないので、自動車や長期滞在でなければ、駅近くに宿をとったほうが良いと思います。
お部屋は決してビジネスライクではなく、どちらかというと「懐かしい田舎の客間」といった感じ。
ベッド配置のせいかもしれませんが、割と広く感じます。
そして、お部屋もバスルームもとても暖かかったのが良かったです。(安宿はしばしば寒い)
もっとも12時過ぎると暖房は切れるようですが。
朝食はハムとチーズ、パン、ゆで卵、ヨーグルト、パンのコールドビュッフェと思いきや、
お願いすると、目玉焼きやスクランブルエッグも作ってくれます。
ケーキもありました。甘さ控えめで美味しかったです。
レセプションのおじさん(になりつつあるお兄さん、多分オーナー)はチャッチャと働いてくれる印象で、見ていても気分がいいです。なにか尋ねれば一生懸命教えてくれます。
英語とドイツ語を少しづつ話すようです。
コスパもトータル的には悪くはないと思います
1泊 朝食込 27ユーロ