細い路地に面してびっしりと立ち並んでいる建物の中にあります。
スペインを旅するとよく見かけます。中はどうなっているのかな?といつも思っていましたが、今回実際に体験しました。
入り口は狭く内部も暗いです。真ん中に吹き抜けがあり、それを囲むように部屋があります。通りに面している部屋だけが窓付きで、それ以外は窓がありません。
窓なしの部屋はドアにガラスがはめられ、ドアの上にも採光のための窓があります。
鍵は重く、ここも使い方にコツが必要。どうにも開けられず、スタッフにやってもらうこと2回。何度も練習してやっとできるようになりました。鍵は完全に回し切らないで戻して、いったんドアを引いてから押すのです。難行苦行とはこのこと。更に重たいキーホルダーが邪魔します。
部屋にはそれぞれ名前がつけられ、中に名前の由来を書いたプレートが飾られていました。
水回りは問題なく、古い建物によくあるようなトイレのトラブルもなく快適。ただアメニティがいつも何か不足していました。
クローゼットに冷蔵庫とセイフティケースあり。アンダルシアで冷蔵庫があると助かります。セイフティケースは鍵を借りて使います。デポジットに5ユーロ必要。
エアコン、Wi-Fi、充電用コンセントすべてあります。
屋上にテラスがあります。このテラスからの眺望が素晴らしかった。
ホテルからカディス旧市街の見どころへは、ほとんど徒歩で行けます。一番遠いカレタ海岸へも20分あれば行けます。