コンチネンタル・ホテルは駅から(西口)旧市街(石畳)を通って20分ぐらいの位置にある。初めてブルノに訪れる人には、タクシーを使っても良い(サムソナイト・荷物がある人)。
当地のメンデル大学(Mendel university of Agriculuture and Forestry in Brno)に用事が有る人には便利である。ホテル前を通るトラム一番を利用すれば、旧市街に立地する大学にいける。
また、ブルノ市内では、生物学を学んだ人ならば、「メンデルの法則」を思い出すだろう。実験を行った僧院を訪れる価値(当時の設備や記録が残っている)はある。ただし、友人の話(信州大学)では、現代の生物学では遺伝子・ゲノム(分子生物学)から授業はスタートする、と言う。
別件:北大に「W.クラーク博士の立像」がある。その曾孫とは仕事上の付き合いがある。彼女の名前は,Margaret j.Naume,University of New Hampshere, 著書に{The art and Crfat of Case Writing],with his Husband Bll Naume 共著, Sage出版がある。
なぜ、日本に来たかというと、南北戦争で多くの学生(農林学校)がなくなって、悲観したからだと,彼女は言っている。それ故、日本を去る時、学生に軍事訓練を施している。