グラナダへ行く途中、大晦日に1泊だけしました。
夜9時前にAVEで到着し、マラガ駅のホームから改札を抜けたらすぐ[ホテル→]みたいな青い表示があり、その矢印のとおりに右へ行くともうそこはホテル。
スーツケース転がして1分かからない感じ。
自動ドア1枚でレセプション直結です(笑)
とってもスタイリッシュでカッコいいホテルで、レストランではカウントダウンパーティーをやっていて、着飾った人たちが談笑してました。(自分たちにも案内が来てましたが、面倒くさいし、ひとり15,000円越えだったので予約せず)
宿泊階はウナギの寝床みたいに長細~いつくりで、エレベーターから遠い部屋は廊下をかなり歩くことになります。
部屋に入るといかにもデザイナーズホテルっぽいオサレデコ。
壁一面が大きな窓ってのもイカしてます。
それにオサレホテルにありがちな間接照明を多用していながらも、ムダに薄暗くなく、むしろ全体的に明るくて過ごしやすかったです。
カウントダウンイベントの様子をテレビで見ながら、スーパーで買った12粒のブドウを食べてスペイン流の新年を祝いました。
外では花火の音が響いてましたが、部屋からは見えず。
朝食ビュッフェのラインナップは、スペインのほかのホテルと似たり寄ったりでしたが、ライブキッチンでシェフが卵料理やパンケーキを作ってくれるのが他では見ないサービスでした。
海外のホテルって、野菜類は少ないけどフルーツがたくさんあるのが嬉しいです。
それにドリンクにシャンパンが置いてあったのも、シティホテルにしては意外(もしかしたら新年の特別サービスだったのかも?)
ロビーには階上から非常用シューターみたいな滑り台があって、思わず遊んでしまいました(バカ)
場所がマラガの旧市街からはちょっと離れているので、マラガ観光をするには便利がいいとは言い難いかも知れませんが、バスやレンフェを利用するのなら至極便利なホテルですし、何よりもオサレ感は全力でアピってます(笑)