先方負担の出張で取引先が用意してくれた宿でした。以下、箇条書きで要点を述べます。
・「JdV by Hyatt」ブランドのホテルでした。これはHyattのなかでも地元密着型ブランドのようで、すくなくともこのホテルについていえば一般的な「ハイアット」とはかなりイメージは違います。もともと地元のホテルだったものを買収した物件かと推測されました。悪く言えば安宿、よく言えばアットホームという感じです。シャンプー、リンス、ボディーウォッシュ、石けん以外のアメニティはない(歯みがきセットやひげそりもない)ので、自分で用意することが必要です。
・立地はシカゴのダウンタウンから22番や36番のバスで20分ほど北に行った場所です。「オールド・タウン」と呼ばれる昔のドイツ人街が近くにありました。今は高級住宅街のようで治安面の不安はありませんでした。
・高架鉄道だとパープルラインのSedgwickからあるいて10分ほどです。ただ、夜はあまりトレインに乗りたくなかったのでもっぱらバスを使いました。
・フロントは可もなく不可もなしという感じ。特別に不親切だったり親切だったりする印象はとくになかったです。
・朝食はグランドフロアにあるカフェ(これは表の道路から直接入れる)で買ってその場で食べたり部屋で食べたりできます。大きなソーセージエッグマフィンにこれまた大きなホットコーヒーで合計14ドルほど。