もう、古い情報です。2000年11月に5日程会議で宿泊しました。詳しくはホテルのHPに載ってますが、日本建築を好んだアメリカ人の有名な女流作家Barbara Hutton Woolworthの住居を没後、メキシコのホテル・チェーン:カミノ・レアル(←スペイン語ですからレアル)がホテルにしたようですよ。
クエルナバカの市外からクルマで10分程離れた別荘地エリアの中にありますから周りは週末以外はさびしい。
ホテルのレストランには日本食=ウドン・どんぶり・スシなんてMenuもありましたが??? なんせメキシコのリゾートですから。
しかし、エントランス・ゲートからアドミ棟・レストラン棟やカブキ・シアター?。鯉のいる池はなかなかの建物です。部屋自体は日本と関係なくフツーのアコモデーションといったところです。
クエルナバカは、熱帯でありながら標高があるので亜熱帯的な気候、一年中気温が安定しているとのころですから、メキシコ・シティーの富裕層の別荘地として好立地といえるんでしょうね。
(丁度7年前、まさかまだ営業しているとは・・・)