利川(イチョン、仁川ではない)で日本語が通じる唯一のホテルという意味で
価値があるホテルだと思います。
昔は格式の高いホテルだったんだろうなぁという面影が残っています。
日本のホテルでいえば大分にある「杉■井ホテル」を連想してしまいますね。
田舎の田畑を切り開いた複合型のリゾートホテルといった感じだと思います。
外観はかなり素敵だと思いました。
あと、歴史ある格式の高いホテルだったのが方針転換して
子連れの家族向けホテルに増築したりしている様子が伺えるホテルです。
元の格式の高い雰囲気のままで残っていれば素敵なんだけど
…と違和感を覚えます。
改革すべき方向性に違和感を感じるホテルだと思いました。
もっとサービスを良くすべき所があると思いました。
部屋にはセーフティーボックスがない。
電気ポットは借りれるけど、
部屋にはお湯を入れられるような容器はなく、
ガラスコップしか準備されていない。
コインランドリーがない。
ウォシュレットがない。水が流れにくい。
こんなところでしょうか。