世界中に素晴らしいホテルはたくさんあるでしょうけれど、フィリピンの中では間違いなく高級なホテルであろう。
レセプニストやコンシェルジュは絶世の美女ぞろいだった。
スタイル抜群、美人、制服はピッタリとしたミニスカート。
お部屋のセンスも良く、アメニティーも充分。
巨大なホテルなので、お部屋の位置は重要。景観の良くない部屋も多くある。
観光に出かけることが多く、部屋は寝るだけなら景観は必要ないだろうけれど、リゾートホテルなのだからホテルから出ずに部屋やプールでのんびり過ごすのが王道。
だとしたらダイレクトプールアクセスルーム一択である。
部屋から直接プールに出られるのはとてつもなく便利である。
わたしは一人旅だった為か1059号室を割り当てられた。一番端なのでプールに他の宿泊客が来ないので、まるでプライベートプールのように独占することが出来た。
3泊したが、初日の清掃が酷く、アメニティーの補充がされていない、トイレの汚物入れ(トイレットペーパーを便器に流せないので汚物入れに捨てる)を処分していない、など高級ホテルとはいえ、サービスはフィリピンクオリティーだった。
宿泊客は9割以上が韓国人のため、朝食ビュッフェも韓国料理が多かった。
朝食もガラディナーのビュッフェも食材はそれなりのモノを使っているが、味付けは濃くて美味しくない。それでもフィリピンでは最高レベルなのだろうけれど。
1泊53,000×3泊したが、フィリピン人の平均月収は2万円~5万円程度。(離島なので低所得者が多い)
ホテルの敷地から一歩、外へ出ると別世界。人々は貧しく、掘っ立て小屋に住んでいた。
観光などに出かける時はホテルのコンシェルジュに依頼してタクシーやガイド&クルマをチャーターした。
ボホールのタグビララン港⇔ホテルの送迎は2名以上だったら一人400ペソ。一人だけだと800ペソ。
ちょうど相乗りの宿泊客がいたので、一人旅だったが400ペソで済んだ。